カナヘビ カナヘビ飼育(脱走編)ケージのコード用穴には気をつけて!

パンテオンブラック6035に引っ越ししたカナベビたち。特に問題なく快適に使用していた(ケージの感想記事はこちら)のですが、…まさかのカナベビ脱走を目撃!
これはパンテオンのせいでなく(グラステラリウムでも同じ仕様)完全に私の不注意なのですが…下の赤矢印の部分のサーモスタットのセンサーコードをのぼって、ケージのコード用の穴からの脱走です。。

上から見ると、写真白矢印のところ、コード用穴とコードの間に少しの隙間が。どうやらこの隙間からでたらしく、ふと見たらかなベビが蓋の上を歩いていました!!
慌てて捕まえてケージに戻しましたが、びっくり!!脱走に気がついて良かった~!

このコード用穴は、ケージ内のコードを外に出すことができるとっても有り難い仕様。まさかこんな隙間から…と思いましたが、ここ以外可能性のある場所がなく。。(ライトのコードはカナヘビが届かない上についているので、届く位置にあるコードはサーモスタットのセンサーコードだけ)
そしてとりあえず応急処置でティッシュを詰めた翌日、なんと、またしても脱走しようとしてコードをのぼっている姿を目撃!写真を撮る時にはのぼり終わっていて、「昨日あった穴がない~」と思っているに違いない姿に…ティッシュ大活躍!

センサーコードの位置をちょっとだけですがのぼりにくそうな位置に変更した後はコードをのぼる姿を見かけないので、諦めたかな。。もうちょっと大きくなれば通り抜けられないと思うので、それまでは穴を塞いでおかないと。カナヘビ、まさかと思う隙間からでも出ます~ベビちゃんをコード用穴ありのケージで飼育中の方はお気をつけて!

メッシュパネル

その他、「ここものぼれるのね~」と思った場所が、メッシュパネル。カナヘビはつるつるした面はのぼれませんが、メッシュは余裕…ここを足がかりにして予想外の場所へ移動したりもします。

パンテオンは組み立て式で側面のメッシュパネルは側面の上下左右好きな位置に設置できるので、右下にして温湿度計をくっつけました。ガラス面につけるキスゴム部分がくっつかなくなってしまったツインメーターの、キスゴム部分に磁石をくっつけて、メッシュパネル越しに磁石ではさんだところすごく安定♡
この「磁石で挟む」方法は何かと使えて便利です♪

100均の温湿度計を使ってみたこともありますが、結局全部、見やすく信頼できるツインメーターにしました。

センサーコードをのぼってまさかの穴から脱走…ですが、それ以外は問題なく使いやすいサーモスタットです。

パンテオン、前回記事でも書きましたが気に入っています♪

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