カナヘビ カナヘビ飼育(冬の餌編)乾燥コオロギと活コオロギと。

我が家の人工フードは、乾燥コオロギとレオパ。
前回記事にも書きましたが、レオパはおとなカナヘビズは全く食べないので、かなベビちゃん(とアマガエル)専用です。
寒くなってくるこれからの季節は生き餌を捕まえるのが難しいのと食欲も落ちるのとで、おとなカナヘビズのメインは乾燥コオロギの置き餌に。そしてペットショップで購入したコオロギも常備しておく…という餌の管理になります。

乾燥コオロギ

こちらの乾燥コオロギは、おとなカナヘビズはもちろん、かなベビちゃんもアマガエルも食べる我が家では人気の餌。月夜野ファームのサイトに「データで示した通り、グラム換算数値が現す通り、活や冷凍にも劣らない、フードです。」と記載されているのを信じて、冬の間はメインであげています。
カルシウムは足りているか心配なので、活コオロギをあげる時とピンセット給餌の時には、乾燥コオロギもダスティングしています。

↓☆乾燥コオロギの写真がでますので、苦手な方はご注意ください☆↓

乾燥コオロギのあげ方

中身のコオロギ(イエコ)。上2匹に比べて、下2匹のイエコのお腹が黒っぽいのが分かりますでしょうか?
月夜野ファームの乾燥コオロギを使って2袋目になりますが、どちらも中身は白っぽいお腹のコオロギと黒っぽいコオロギが半々位。白っぽい方は身が詰まっていてふっくらしていますが、黒っぽい方は中身がないので黒く固くペタっとしてしまった感じです。
そして我が家のカナヘビたちは、この黒っぽい方は食べないのです!固いから??
なので、1袋のうち、半分は食べないというもったいないことに~。。。我が家だけなんでしょうか??

それでも白っぽい方はよく食べるし、おとなカナヘビはレオパを食べないので、この乾燥コオロギをリピートしています。
かなベビちゃんたちがレオパを食べてくれるのが、本当に有り難い!
我が家では乾燥コオロギはぬるま湯でふやかしてからカットしてあげていますが、カットの仕方はこちら。

白っぽいのを選んでふやかした後、どのカケラにも身が詰まっている部分が入る様に四分の一にカットして、身の部分が分かるように置いています。
こうやってあげると、置き餌でもぱくぱく食べてくれる様になりました。

活コオロギ

活コオロギは100均の500円大ケースの中に、写真の様な紙製トレーを入れて飼育しています。コオロギには水が大事!ということで、以前は小さくカットしたスポンジを水飲み場にしていましたが、スポンジだとスポンジ内の残量が分かりにくいので頻繁にチェックしなければならないのと、スポンジに水を足すときにちょっとでも水が多すぎるとコオロギが溺れるし…と水の管理が大変でした。。

いろいろと調べた結果、今はこちらの小鳥タンクを使っていて、管理がすごく楽になりました!
小さいコオロギが登れる様に←黒矢印の部分には生体に無害なバスコーク(過去記事)を塗って、溺れないように赤矢印部分にコットンを置いてそこに水が染み込むようにしてあります。
写真のは予備の小鳥タンクです。

さてさて。暖かい時期は近所の原っぱで小さいコオロギ(マダラスズとかシバスズ)が捕れるのでそれらを捕まえてきてケースで飼育するとずっと元気でいてくれるのですが、ペットショップで購入するフタホシコオロギは、同じ様に管理しているのに全然長生きしてくれません。。
これから冬になるとコオロギケースの中が野生コオロギでなくペットショップコオロギになるので、この小鳥タンクを場合によっては2個使って、がんばって冬を乗り越えたいと思います!

Amazonが安いレオパブレンドフード。 おとなカナヘビズもかなベビちゃんたちみたいにこちらを食べてくれればな~。。

カナヘビ記事

生後すぐからの記事はこちらこちらこちら。越冬編はこちら、ライト編はこちらこちら

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