初夏の和菓子、若鮎 伊藤軒の鮎調布を食べました

初夏を通り越して夏みたいなお天気が続いていますが、夏の訪れを告げる和菓子のひとつ「若鮎」をサカガミのレジ横で発見。おぉ~っと嬉しくなって、ひょいひょいっとレジカゴに入れました。

若鮎は、薄皮に包まれた求肥が包まれた「調布」という和菓子が原型とのこと。川面を涼しげに泳ぐ鮎の姿を表現した夏ならではの和菓子です。
南大沢には悲しいことに和菓子屋さんがないので(もち吉はありますが)、サカガミで季節の和菓子が買うことができるのは本当に有り難いです。

キュッと結んだ口とキュッとしたしっぽが印象的な伊藤軒の鮎調布。

裏側には焼印はなくシンプル。凹凸に見える部分はトレーの跡です。

香りは完全にどら焼き。甘さは控えめであっさりとした味わいですが、薄い皮と求肥がよく合ってもちもち感が楽しめます。皮はもうちょっとしっとりしている方が好みですが、求肥好き(九十九餅が大好きですがすっかり目白に行かなくなった為食べられておらず…久しぶりに食べたいな~…)なので、たっぷり詰まった求肥に満足♪
でも娘も息子も求肥よりも固い皮が好き~とのことです。

冷たい緑茶とよく合いそう。食べやすくてさすが夏を代表する和菓子です。
サカガミで別の若鮎も取り扱ってほしい~子どもたちと若鮎食べ比べをしたいです!

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