カナヘビ カナヘビ飼育(尻尾再生編)尻尾が垂直に生えてきました

昨年秋に我が家に仲間入りした尻尾なしちゃん。もともと友人が春に赤ちゃんを捕まえて育てていたカナヘビで、寒くなると育てられないとのことで引き取りました。が、我が家に来た時には既に尻尾は自切後、そして右側の前足と後ろ足の指が欠損の状態でした。更に人工餌は食べず生餌もあまり食べないとのことで、同時期に産まれた我が家のかなベビたちよりも一回り小さく…
引き取ってからも無事に成長できるか心配していましたが、最近尻尾がぐんぐん伸びてきて一安心~でもなぜか伸びた方向が垂直!!

下の写真はちょうど二か月前。比べると伸びっぷりが分かります!

我が家にきた時には弱弱しくて、指の欠損の為か上り下りがうまくできず水を飲むのも一苦労だった尻尾なしちゃんですが、今はものすごくよく食べるようになり、餌ピンセットを見つけるとぐいぐい迫ってきます。
今では日光浴のポジション取りにも負けない、強いカナヘビに成長してくれて嬉しい限りですが、他のカナヘビに比べると毎回脱皮に時間がかかるのが気になるところ…特に背中と尻尾。

そして元気になった今でも、尻尾が短くバランスがとれないせいか、よく流木から落ちそうになっている姿を見かけます。一匹だけでみているとそれほど感じませんが、カナヘビは体長の3分の2が尻尾なので、我が家のメスちゃんと比べるとやっぱり短い!

霧吹き直後なので、一時的に湿度が高いです

カナヘビはみんな顔も模様も違いますが、目の感じも違うので、見分ける特徴の一つにしています。
尻尾なしちゃんは黒目が大きく丸っこい目、隣の写真のオスちゃんは眼差しが鋭い。

そしてこちら(お姉さん)は切れ長の目。

飼育するまではカナヘビの顔はみんな同じとしか認識していませんでしたが、顔も性格もそれぞれ個性があって興味深いなあとしみじみ思います。

冬の間、ずっと同じレイアウトなカナヘビ水槽ですが、カナヘビの日光浴ポイントとして人気のキノコが、毎日乗られているせいか剥げてきてしまったので買い換えました。今回はダブルでなく単品に。

そろそろ暖かくなってくるので、またレイアウトも見直したいと思っています。

あわせて読みたい
カナヘビ カナヘビ飼育(レイアウト編)ケージに入れて良かったもの プラケースからの延長でそのまま昆虫用登り木を使っていましたが、カナベビたちも大きくなって高さが必要になってきたので、流木(以前アクアリウムで使っていたもの)...

ご訪問くださいましてありがとうございます。バナーをクリックして頂けると嬉しいです。

にほんブログ村 その他ペットブログへ

にほんブログ村

目次
閉じる