不破福寿堂の鹿の子餅  和菓子の日にちなんでイトーヨーカドーで販売中~ 不思議な食感!

6月16日は和菓子の日。それに合わせてイトーヨーカドー南大沢店で、鹿の子餅本舗 不破福寿堂の鹿の子餅(分家でなく本家の方です)が販売されていたので購入~♪
何かで見て気になっていた和菓子ですが富山に行かないとなかなか買えず…今回近所で購入できて嬉しいです!

6個入りで950円(税込)、賞味期限は意外と長くて1週間です。
上品な色合いの包装紙、そして紐に鹿の子餅(裏側には不破福寿堂)の文字があるのが素敵~!

外箱・内箱も立派。そして内箱の蓋を開くと、

一つ一つが仕切られた中に、キレイな白い立方体が入っています。
この仕切りのおかげで、柔らかくてもキレイなカタチのままでいられるんだなあと納得。

そおっと取り出して、いただきます。
キレイな白いモチフワの中に、蜜漬けの金時豆が入っています。鹿の子餅という名前は、「散らすように入っている蜜漬けの金時豆が、鹿の子の背中の模様に見えるから」とのこと。

一口食べてみると、とにかく不思議な食感!!
マシュマロでもお餅でも求肥でもなく…。モチモチ感がありつつも、求肥の様にしっかりとした弾力まではなく。柔らかく口溶け良いけれど、メレンゲの様にすぐ溶ける訳でもなく。切ろうとするとぐっと沈み込むけれど、お餅の様に伸びる訳でもなく切りやすい感触。

切った断面はこんな感じ、少しでも不思議な食感が伝わるかな~。。もっちりとしつつもふわっと感もあります。
表現するのが難しい!

そしてそんなモチフワに、金時豆がとっても良いアクセントになっています。
とっても不思議な食感なので、お土産にも喜ばれるのではと思います!

HPに、「※当社の鹿の子餅は、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング、生協では取り扱いしておりません。」と記載がありました。販売されているのは分家の富山不破福寿堂のものみたいですが、味の違いはあるのか…こちらも食べてみたいです。

「鹿の子餅」は「純白の雪を輝かせる立山連峰と、加賀藩の重要産物であった加賀羽二重の光るような真っ白いすべすべした柔肌のような手触りをイメージして考案された」とのこと。本来は冬にいただいた方がいいのかな?と思いますが、今の季節でもじゅうぶん美味しくいただけました。
ただ子どもたちには味が繊細過ぎた様で、息子は食べ終わった後、「大人には美味しい」と言っていました~。
そして大人の私は食べ終わった今、求肥の食感が恋しくなり、九十九餅か福餅が食べたくなりました!

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